こんにちは。きっと初めましての方もいると思います。
初めてブログを書いてみたいと思います。

私は友人と3-4月にかけてオーストラリアをRoad tripしてきました。
この旅はEarth Friendlyをテーマにし
私たちなりに地球のことを考えながら取り組み、
ここLittle life labの皆さんがきっかけで知ったクラウドファンディングも取り入れ、
私の中でも目的を持って旅をするちょっと新しい新鮮な取り組みでした。
(こんなCFのきっかけをくれたのもここのみんなの出会いがあったからだなぁと思います。ありがとうございます。)

このプロジェクトのきっかけ、想い、概要などは
CAMPFIREのこちらのページに書いてあるのでよかったらこちらをご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/view/132299

私たちがこの旅で取り組んだことは大きく分けて3つあります。

①ヴィーガン、グルテンフリーチャレンジ
②プラスチックレスチャレンジ
③SNSでの発信(youtube、Instgramなど)

今回このブログでは①について。
まとめたこと、感想、などを書いていきたいと思います。
また次回②の取り組み、旅の感想などもシェアしたいです^ ^


①ヴィーガン、グルテンフリーチャレンジ

私は家でご飯を作るときはヴィーガン(動物性食品を摂らない)の食事、
外食、人とご飯を食べるときなどは場面によってお肉を食べないベジタリアンの食事を続けています。
ここではこのような食事になったきっかけ、考え方などは長くなるので省略します。

このチャレンジをする理由としては
●今まで徹底的な動物性の食品を除いたヴィーガンの食事方法を、ある程度の期間したことがなかったのでとにかくやってみたかった
●身体的にどんな変化があるのか興味があった、からです。

日本でなかなかヴィーガンの食事を継続できない理由の一つに
お店にヴィーガンオプションがなかったり、
友達とご飯をしするときに避けられない場面があります。

旅中バンでずっと同じ生活をする3人で同じ食事をすれば徹底できる。
3人の中の1人は普段ヴィーガンではなく肉も魚も食べる食生活をしているので
普段異なる食生活をしている3人にどんな変化があるのか、
また私以外の2人はインスタでフォロワーも多いので少しでも多くの人にSNSを通してヴィーガンという言葉、考え方を知ってもらうきっかけになる、と思い実行しました。



ではさっそく、私が個人的に感じた変化です。

1 肌が綺麗になった
これは初めて会う人、久しぶりの人やずっと一緒にいる2人にも言われたことで
圧倒的に人に言われる回数が増えたし、自分でも旅中すごく実感しました。
肌は、気候やそのときの水分摂取量、ストレスなども影響があるとは思うので
一概には言えないかもしれません。
ですが、旅中スキンケアはいつもと変わらず、
むしろ洗濯もまともにできず、タオル、枕カバーも清潔を保てなかったり
日本のように綺麗な水で毎回洗えなかったり。

日本に帰ってからは寝る時間や食事も外食が増え
途端に元に戻ってしまったので
外側からだけでなく、
食事や気持ち、睡眠など内側からのケアが大切だと改めて感じました。




2 便秘が治った
私はもともとかなり便秘体質だったのですが
この旅を始めてから腸内の改善がされたのか
日本に帰ってからも毎日食後にトイレに行くようになりました。

ほんとうに今までこんなことはなくて
長くて5〜1週間とか当たり前だったので
日本に帰ってからも継続されていて嬉しいです。

肌もですが、体の調子がいいと気持ちもハッピーになります。


3 生理が驚くほど軽い
便秘と続きちょっとこういうことを文章で書くのも初めてなので
不快な方は見ないようにしてください。ごめんなさい!


3週間のヴィーガンチャレンジが経過したあたりにきたのですが、
経血もどろっとしたものがなくさらさらとしていて
生理前と最中の体のだるさや不調も全くなかったので驚きました。
普段から私は生理痛など生理中の体の不調、
経血量もそこまで多くなく、個人差があるかもしれません。
ただ特に乳製品は体を冷やしたり、
血液の循環を悪くし、生理痛の痛みを悪化させると言われています。
生理痛が辛い方は1ヶ月だけでも乳製品を断ってみると変化があるかもしれないです。

ちなみに旅中は洗濯、洗濯干しがいつできるかわからなかったので
使い捨てのオーガニックナプキンを使用していました。



こんな感じで私が個人的に感じた感想です。

普段ほとんどヴィーガンに近い食事をしていたので

食事の内容に満足しない、といったような辛さは全くありませんでした。


いつもはお肉を食べている友達も3週間このチャレンジをしたので

その子の心配をしていたのですが笑、

お肉食べたい〜といった禁断症状もなかったといっていました。


そしてやはりオーストラリアはヴィーガンに取り組みやすいです。




(写真はWoolworthというスーパー、大体のどこの店舗にもヴィーガンコーナーがあります)場所やお店にもよりますが、比較的大きな街であれば

必ずといっていいほどヴィーガンのものを取り扱っているスーパー、レストラン、カフェがほとんど。

田舎の方はあまりない、(というよりスーパーがない。)という感じでした。


グルテンフリーのことなのですが、
この旅でうどんの誘惑に勝てず、スーパーで買った小麦粉の入ったうどんを食べてしまいました。。なので完全なグルテンフリーはできませんでした。

学生の頃、1ヶ月くらいグルテンフリー生活をことがあるのですが
そのとき肌にハリが出てニキビがなくなり、体重も減りました。
食べ物の影響ってかなり大きいと思っています。


私は、ヴィーガンでなくても、

化学調味料や農薬を使っていない時間や手間がかけられた食べ物、食事は

心や身体を良い状態にしてくれる、

食べているものと自分の心理状態って繋がっていると思っていて、

余裕がないと出来合いや、外食になったり、

疲れていると辛いものや甘いもの味の濃いものが食べたくなったり、

そんな食事が続くと身体や肌がSOS出したり。

忙しいとき、疲れているときこそ自分の体の声を聞いて

食事の時間を大切にしたいなぁ、思います。


食事を気にする=自分を大切にする。

そしてそれが環境や地球を考えることにも全部繋がっている。


食べているもので私たちの身体は作られている、と

なかなか普段の生活から実感しづらいかもしれないけど、

自分と一生付き合っていってあげられるのって

結局自分しかいないんだよね、と

毎日ずっと続ける食事、食べ物のこともうちょっと調理とか栄養とか勉強したいってこのチャレンジでもっと思いました。


思ったより書き始めたら長くなってしまいました。

最後まで読んでくれる人がいたらありがとうございました!


最後に旅中の食事の写真を何枚か貼って終わります。