27の夜から28日には雪のような雨がざーっと降ったかと思えば、29日30日31日と日差し強めでそこまで寒さではかったなと。

夏ではないので、若干の季節外れ感は否めないですが、ぼくの持ち歩き日焼け止めを紹介しましょうかね。まずはね、とりあえずね、、笑

出し過ぎとか気にせず使えるスティックタイプ。

青いやつがそれです。

(手前の細身のオレンジのリップです。)



all goodというアメリカ?のエコロジカル・ボディケアブランド。なんだそれ、

動物実験してないとかは当たり前なんですけど、選んだ点としては、スティックタイプで使いやすいのと、サンゴ礁への負荷がかかる原材料は使っていないというところ。

それに、1% for the planetとBコーポは割とポイント高いなと😊




さあ、

今回は最近行った花とファッションについてのトークイベントなど、さらっと振り返ろうかと。

フラワーアティストの川崎景太さんと神戸ファッション美術館の学芸員の浜田久仁雄さんのトークショーでした。



花柄の服、、、

辿って行ったら民族衣装に辿り着くんだな、、しかもどの民族の服にも花のモチーフがある😳たしかにそうだよな

あまりファッションと花に繋がりを感じてなかったけど、射抜かれた感。


花が咲く=サステナブルで、花が咲いてくれるから植物が育ったり、、、、、
綿や麻が生産できる



服が作れる。

やば、ありがた


はい、そうです、1/22のツイートのコピペです(笑)

川崎さんのお話で、あー!と腑に落ちたのが何点かあって、中でも2点はおー!ともなったのでシェア。

●花の色で少ないのは青系。
とくにスカイブルーらしい。

で、なぜ少ないのか


海と空に広範囲の青が使われているからなんですって、地上にもたくさんの青い花があると、地球の色のバランスが取れなくなって、環境や秩序に支障が出るって。


●川崎さん曰く、切り花が失ったものは3つある。それは①根っこ②大地(土)③環境

フラワーアティストだったり、華道家だったりが花を生けて立たせてあげることによって大地の変わりになったり、環境を与えてあげることができるんだって。



会場の北青山のワールドビル1Fスペースの四方に花のプリントをした布(タペストリー)と実物の花を重ねて配置した作品が置かれたインスタレーション。

そして、それぞれに作品テーマとメッセージつき





このトークイベントの2日後、こんどはフラワーアレンジメントのデモンストレーションがありました。お客さんの入りすごかった。

そこでは、サステナブルな考え方について、手軽にできる身近なものを使ったアレンジメント?術(②)、プロデュースしたアーティストとのコラボパフォーマンス、ワールドの余り布を使ったアレンジメント(①)、そんな感じの内容でした。


パフォーマンスの中で紹介されたもので驚いたのは、人間の血液循環と同じように花の中に流れている生命エネルギー、それを音声化する技術を開発したということ。ん?どゆこと??ってなりますよね。


気になる方は動画でお見せします😊


②のやつは上で身近なものでと書いたやつの進化系とでも言いましょうか、、深めの器を使ってます。てっぺんには苺が盛ってあります。

左にあるのが、グラスと割り箸を使った手軽なやつ。





この足で、高井戸に移動して、遠藤先生が、相方のふるえさんとやってるsessionに行ってきました。

ゲストのシューシャイナー渡邉さんに革靴を磨いてもらいました(^^)

撮ってもらった写真はやく来ないかなー🥰




はい、次の内容はブランド紹介とおもったけど、次回で!

@はる さんの投稿を読んだ時に思い出した、編み物とおばあちゃんに関連するブランドをご紹介いたします。



はい、では、さいごに散々してる宣伝をここでも。

散歩企画してます。ご興味ある方はぜひページを覗いてください!場所は清澄白河です。日程はまだ決定してません。調整さんご用意してます。

https://littlelifelab.co/events/683d72798a7e


2月3日にはお手伝いしているファッションスタディーズで、サステナブルファッションのセレクトショップEnter the Eを立ち上げた植月友美さんをゲストに迎えた講義があります。ご興味ある方はぜひ!

http://fashionstudies.org/studies/sustainable-fashion-009/


以上!!!



あーー2月になってしまったーー。