みなさん、こんにちは!1期生のしおりんです!



あっという間に6月ですね。毎日の暑さに夏が来たことを実感しつつ、あくせく働いています。異動してきて2週間、気づかぬところで身体は疲れやストレスを感じているのか朝起きるのが異様につらい、、、!早く慣れていきたいなあと思う日々です。



そして6期生のみなさん、ようこそ〜!先ほどのキックオフミーティングもたのしかったです!簡潔にいこうとしたのと緊張してたのも相まって雑な自己紹介でごめんなさい、、笑 たくさんの出会いを嬉しく思っています。これからどうぞ、よろしくお願いします😊




さて、今回はラスト、干ししいたけ編です!


皆さんにとってはあまり馴染み無いものなのでしょうか?

わたしの地元、大分県はしいたけが名産品なこともあり、干ししいたけに囲まれて育ったといっても過言ではありません!(過言)そして大分県民はしいたけを心底誇りに思っています!(これは人による)



ちなみにわたしは無類のしいたけ好きで、小学生の頃にしいたけ狩り体験なるものに参加し、原木からにょきにょき生えているしいたけを収穫したこともあります!



ぜひスーパーに陳列されている干ししいたけを見てみてください。大分県産のものがたくさんあるはずです🤲そしてぜひ大分県産の干ししいたけを購入してみてください〜





わたしが使っているのはこちら。

我らが大分県産の干ししいたけ。実家の母から送られてきました〜!使いかけ感がすごい笑






それでは取り方をみていきましょう〜


◾️出汁の取り方

材料

お水:500ml
干ししいたけ:20g



①しいたけとお水を入れ容器に入れ、冷蔵庫で一晩寝かせる。



なんと、これだけなんです!((かんたん〜〜〜))

容器はタッパーでもボウルでも、入ればなんでもOKです!わたしが小さいお皿をのせているのは浮いてきてしまうしいたけを押さえるためです。



お水は常温でもいいですし、一晩もつけなくても取れるのですが、これが一番美味しく出汁を取る方法なんです!そして何より楽なので、いつもポンポンっと入れてまた明日ね〜と声をかけ、放置してます笑



ポイントは「冷水で時間をかけて戻すこと」


戻し方によって、うまみ成分であるグアニル酸が生成される量が変わるんだそう!おもしろいですよね〜ぜひこのポイントを守ってとってみることをおすすめします👌

時間の目安は10時間以上。一晩というと24時間を想像するのですが、そこまでつけなくても大丈夫です!





できあがったお出汁がこちら

色が濃くしっかりしていて、香りも強いです。そのまま飲んでみるとしいたけの香りがダイレクトに感じられました(そのまま飲んでいいものなのかは正直なぞ笑)





干ししいたけの出汁を使っておすすめのお料理がこちら!



○干ししいたけの含め煮


幼い頃から大好きで仕方ない料理のひとつです。戻し汁と一緒に甘辛い味付けで煮たしいたけは絶品です。生のしいたけでは味わえないうまみや食感も魅力のひとつ。出汁をとっても残ったしいたけどうすればいいの〜!?というそこのあなた、ぜひお試しください🤲





○そしてもちろんおみそ汁


おみそ汁も出汁を変えてみると普段と違った味わいになるのでおすすめです🤲しいたけは具として使うのも◎




そのほか筑前煮や豚汁など、しいたけをいれる料理を作る際は、干ししいたけを戻して、具材と出汁を使ってみるのもいいと思います!とはいえ、これだけ自炊しててもひとり暮らしだと煮物なんてなかなか作らないのですが、、(わたしだけ?笑)



日常の生活の中でなかなか馴染みのないものかもしれませんが、ベジタリアンやヴィーガンのレストランなどで使われている場面が多くあるようです!


ラボの中にもそういったスタイルの方が多いと思うので、ぜひ試してみてください😊





次回はお出汁の連載 まとめでお会いしましょう〜!



それではまた👋