5月にお知らせしていたウェブメディア「BITS MAGAZINE」がついに!8月29日オーガビッツの日(「オーガスト」と「29がビッツ」で、オーガビッツの日なのだそう🌱)にスタートしました!



わたしはインタビュアーとして参加させてもらっています。

BITS MAGAZINEでインタビューをさせてもらうのは「自分の意志で”ちょっといいこと”を実践されてきた方」ばかり。


社会を変える、という言葉には革新的で華やかな印象があります。

けれど実際に社会を変えていっている人々は、地道にコツコツちょっとずつ、できることを積み重ねている、と私は思います。


ちょっとの積み重ねによって少しずつ社会は形を変えていく。
そのことにフォーカスを当てるメディアとしてBITS MAGAZINEはスタートします。記事を読む人の”ちょっと”のアクションを後押しするような記事になればと思います。


読んでみて、いいなと思う記事があったらシェアしてもらえると嬉しいです😊



<ABOUT>
オーガニックコットンを通して、みんなで”ちょっと(bits)”ずつ地球環境に貢献しようという想いから始まった「オーガビッツ(ORGABITS)」は、2020年で15周年を迎えます。

私たちが変わらず取り組んでいる”ちょっと”は、オーガニックコットンの普及により有機農地を拡げ、環境汚染を改善していくこと。世界中の綿花のわずか1%もないオーガニックコットンの割合を10%にすることが私たちの目標です。

オーガビッツは、この15年間で日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクトに成長しました。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で、現在約130ブランドが参加し、累計約800万点(2020年6月末時点)のアイテムを生産しています。

私たちは、一人ひとりがそれぞれの場所で“ちょっといいこと”に取り組んでいることが社会を動かしていくと考えています。

15周年の節目の年に始まった「Bits magazine -ちょっといいことしてるヒト。-」では、今社会の変化を作り出している方々も始めは“ちょっといいこと”を実践することからスタートしているということを伝え、これから新しく何かを始めようとする人たちの挑戦を後押しすることを目指すメディアです。

「自分の意志で”ちょっといいこと”を実践されてきた方」へのインタビュー記事のほか、オーガビッツに関わるコラムなどもご紹介していきます。


◆コットンからスタートし、桜やウミガメまで。「ちょっと」を積み重ねてきたORGABITSが今考えていること

ORGABITSプロデューサー小出大二朗さん

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◆プラス数十円で世界平和を買おう。古着でデロリアンを走らせた日本環境設計が考える、「ちょっと」の踏み出し方

日本環境設計株式会社 取締役会長岩元美智彦さん

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◆小さな幸せの積み重ねが変えていく。「語れるもので、日々を豊かに。」を掲げるファクトリエ流、変化の起こし方

ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役山田敏夫さん

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