今月のテーマ #土地とのつながり 、書くタイミングを逃していた「ふるさと納税」について、ちょっと変化球ですが紹介してみたいと思います。今回はシリーズ初回としてお楽しみください💐

私自身、何がいいのかよく分からず手を付けていなかったのですが、分かると面白い仕組みなので皆さんもぜひ試してみてください😊


●「ふるさと納税」って何なの?

私は、この仕組みの目的は「住んでいる人が減っている地域の税収を上げるため」と理解しています。

税金がないと道路を整備したり、老朽化した施設の改修などができません。でも住民税は住んでる人からしかもらえないため、人口の少ない地域は中々集まらない…。

そこで、住んでない人からも税をもらうことで税収を上げられないか?と考えられて作られたものです。


●納税する側のメリットは?

自分なりに調べて考えた解釈は、

 1. 元々払っている住民税の一部を

 2. 自分が納税先を指定して先払いし

 3. そのお礼に色々もらえる

です。


1の通り、この仕組みの対象者は住民税を払っている人です💰(先払いなので厳密には来年度支払いが発生する人)


そして、2で指定できる納税先は自分が住んでいる場所以外、全国各地から選ぶことができます。(ふるさと納税で外に払った分、自分が住んでいる場所の税収は減ります。なので、住んでいる土地に愛着のある人はふるさと納税しない、というのも一つの選択肢です。)

先払いできる限度額は年収によって変わるので、楽天のふるさと納税ページ、さとふる、ふるさとチョイスなどで試算してみてください👀

※厳密には、その限度額から手数料的なものとして2,000円取られます。なので、実際に先払いする金額は「ふるさと納税した額-2,000円」になります。


3の御礼品というのがふるさと納税の一番の特徴かと思います。逆に御礼品がないものもあって、

・御礼品がもらえるもの(果物や野菜、米、パン、食器や雑貨、家電などもあります)

・寄附のみのもの(首里城火災の際や各地での天災の際は寄附金が多く集まっていた印象です)

・クラウドファンディングを支援するもの

の3タイプにざっくり分かれます。


●私が気に入っている点

それは、「お金の使い道を指定できる」ところです。


どの地域も、「子供の教育のために」「環境保護のために」といった大体5つくらいの選択肢の中から使い道を指定することができます。

例え自分が住んでいない地域だったとしても、自分が使って欲しいところを指定した上でお金を渡せるのはいいなあ、と感じています。

特に、クラウドファンディング型だとより具体的な活動に対して支援金を送れるのも🙆‍♀️


次回は、私が去年どんな風にふるさと納税したかを紹介しようと思います💐


私も専門家ではないですが、ふるさと納税について気になる点があれば教えてください!分かる範囲でお答えします😊