パリコレがオンラインで開催され、見られるタイミングにはライブ配信やアーカイブ、IGTVをチェックしております。そして来週にはrakuten fashion week tokyoが始まります。たのしみだ、



さて今回3月10日分の投稿は、2月30日が存在しなかったので、その分も含め2本更新します。是非もう一方もご覧ください。


では行きます。



2月20日に午前中からいろいろなポップアップ巡りをしました。一緒に行ったのは、お世話になっている「Fashion Studies」の篠崎さん。笑




1箇所目は六本木のミッドタウン。

イセタンサローネで17~23日に開催されていた、CFCLという昨年ローンチされたブランドのポップアップに行ってきました。

このブランドは元イッセイミヤケ メンのデザイナーをしていた、高橋悠介さんが立ち上げたホールガーメントニットのブランドです。”Clothing For Contemporary Life”の頭文字がブランド名になっています。


サステナビリティにも真剣に取り組んでおり、CSO(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)も置いています。その方にアドバイスを受けながら、Bコープへの申請も行っています。


詳しくは→ 

 



ここから写真 ↓


バッグとタイトなトップス(ベビー服ではない)とタイツ
ワンピースのシルエットが面白い。どこか香るイッセイ感。
鮮やかなイエローが素敵
メンズを試着。


2箇所目は表参道。

the PLAYHOUSEというお店の3FにあるBENE-というイベント会場にて19~23日で行われた、ニャン公展。



ニャン公というのはファッションインスタグラマーのDさんがレバーンという広告製作会社と一緒に立ち上げたプロジェクトです。渋谷ハチ公ならぬ渋谷ニャン公です。笑

ニャン公


ファッションアイテムや、いろいろなコラボ品をつくっており、その売り上げの12%が保護猫活動に寄付されています。

なぜぼくらがこのイベントに訪れたかというと、以前行われたFashion Studiesが共同開催したイベント、座学「2021年春夏 東京コレクションを振り返る」でゲストに来てくださったので。

猫専門のイラストレーターcoonyさんのブースは、Dさんの飼っている猫ちゃんの似顔絵をコーヒーのパッケージデザインにした数量限定品。コーヒーはLight Up Coffeeさんのもの。  

プロダクトデザイナーのジェームス・薫・ビューリーさんが制作したCHOUCHIN CANDLEにニャン公がプリントされたもの。

このキャンドルは、2層構造になっており、2種類の融点の異なるロウを外側と内側に配置し、中だけ溶けて、見た目が提灯になります。

 


プラスツバサというスニーカーブランド。

リンゴジュースの搾りカスなどを使用したビーガンレザーのスニーカーと、ミリタリーバッグをほどき、洗浄しスニーカーのアッパーにしたもの。


今回のイベント「DIVE」もやはり売り上げの12%が保護猫活動に寄付されるようです。


Dさん

 



からの渋パル。以前の記事でも紹介した、小林ななこさんがニュースタア展というポップアップで出展されていたので。差し入れをもって行ってきました。



この子がちょっとツボ。




代々木上原に移動して、BREATH BY DELTA。

DELTAというセレクトショップが運営するサステナビリティと人権をテーマにしたコンセプトショップでのポップアップ、”FUTURE KIOSK”に行き、こぢんまりとした空間に長居してしまいました。そして買い物もしてしまいました。


洗濯ブラザーズこと横浜のクリーニング店の洗剤ブランド「LIBRER」の量り売りがあったり、ビーガンクッキーのovgo baker 、bread beer 、エシカルなレッグウェアブランドswedish stockings 、ビーガンスニーカーで有名なVEJA、HATRA × synflux のセーター、残糸をアップサイクルするニットウェアブランドrye tender などなどがセレクトされていました。


( synflux → 

 シンフラックスはH&Mグローバルチェンジアワードを受賞したりも。生地の廃棄を最低限にするパターンメイキングをAIを駆使し行ったり、いろいろなことしてる)




最後は、ポップアップではないですが、渋谷のミヤシタパークに入っているサステナブルな商品がたくさん置いてあるEQUALAND SHIBUYAへ。情報収集です。ここはゆっくり店員さんにアテンドしてもらってじっくり商品を見たい。

 



個人的に気になったものが何個かあるのですが、1ブランドをシェアします。

OUCHIというブランド。


HP→ 

 

 

説明なし!笑


こんなところでバーイ

ではまた。