みなさまこんばんは!1期生のしおりんです!

毎日暑い日が続いていますね、、いかがお過ごしでしょうか。




改めましての報告ですが、”hitotema"というテーマで連載を書くことになりました。お出汁の連載でも途中から変えたり使ったりしていましたが、このアイキャッチ、、、めちゃくちゃ可愛くないですか?テーマはありちゃんがわたしの料理に対する思いや伝えたいことを汲んで考えてくれました。ありちゃん、ありがとうございます🤲



【”ひとてま”かけて、よりおいしく、よりたのしく、よりこころを豊かに】をコンセプトに、みなさまが日常に取り入れたくなるようなことを発信できたらなあと思っています。とはいえわたし、頑張ろうとするとだいたい張り切りすぎてしんどくなってしまうので笑、ゆるーく楽しくを念頭に更新していきます😊よろしくお願いします!





さて、今回お届けしたい内容は、ラボのメンバーの中にも興味を持ってる方や、日常で食べてる方もいるであろう【大豆ミート】に関してです!




ラボに入ってベジタリアンやヴィーガンのことを詳しく知ってから、ひとつのライフスタイルとして興味を持っています。わたしはもともとお肉よりお魚、野菜が好きなので普段からあまりお肉は食べないのですが、完全に断つとなると難しい。そんな中、2ヶ月ほど前から坂ノ途中の定期便を利用し始めたタイミングで、ゆるーくミートフリー生活を始めました。



そこでずっと気になっていた大豆ミートを購入してみました!




大豆ミートにも色々と種類があり、今回試したのは2種類。




ひとつめが

【アリサン 有機ジャックの豆ミート チャンクタイプ】


手軽さ      ★★☆☆☆

味        ★★☆☆☆

お肉感(食感)  ★★★★☆





こちらはオーガニック食品を扱うスーパーで購入。500円ぐらいだったと思います。

原産国はスイス、有機大豆のみを使用して作られた乾燥タイプです。そのままのにおいを嗅いだ感想は「大豆くさい、、、笑」お豆腐や豆乳とはまた違った独特の大豆臭を感じました。



乾燥タイプは湯戻しする必要があります。その後一度水でしっかりと洗うことで大豆くささを抜くことができ、水気をしっかりと切った後、調味料に浸したり調理したりします。



今回この大豆ミートを使ってつくったお料理達がこちら!



・焼きビーフン




・親子丼





・オムライス



初めて使用した時は焼きビーフンをつくったのですが、湯戻しせずぬるま湯につけて戻しただけたったので、大豆ミート独特の味を強く感じました。しっかりと下ごしらえすると緩和されます。

また、食感が鶏肉に近いため鶏肉を使う料理によく合います!2回目以降は親子丼やオムライスに。お肉感は感じられましたが大豆の味が強く、お肉の代わりにするには少し難しい気がするなあと思っています。



湯戻しや水洗いなど、調理工程での手間が若干かかるので手軽さは欠けてしまいますが、保存が効くのがうれしいポイントです◎








そして2個目がこちら!

【マルコメ ダイズラボ 大豆のお肉 ミンチタイプ】


手軽さ      ★★★★★
味        ★★★☆☆
お肉感(食感)  ★★★★★




近所のドラッグストアで偶然見つけたのでそのまま購入しました。お値段は200円ほど。

大手食品会社のマルコメが展開しているダイズラボというシリーズのひとつです。

レトルトタイプなので湯戻しの必要はなく、すでに下味のような味付けがされていたり、若干の添加物も加えられています。

そのまま食べてみるととてもおいしく、きなこに近い大豆の香りがしました。



<マルコメ公式HPより 







これを使ってつくったのがヴィーガンキーマカレー


大豆ミートはレトルトタイプが使いやすいと聞いていましたがその通り!特にこちらの商品は湯戻ししたり下味をつけたりする必要がないためとても手軽です。普通に挽肉と同じ要領で使えます。カレーということもあり大豆くささも感じることはなく、食感はまさにお肉!




初めての大豆ミート向けだと思います◎








気になって使ってみたら意外と奥が深かった大豆ミート!



わたしもまだまだ模索中だし、一口に大豆ミートと言ってもいろんな商品があるので、みんなで使い比べてレポートして、大豆ミート実験できたら楽しそうだなあと思いました😊(ミルク実験の時そんな話が出ていたと聞きました〜)





いつも使ってるという方や、おすすめの商品やメニューがある方がいたら、いろいろと教えていただけたら嬉しいです🤲





各地で猛暑日が続きますが、しっかり食べて、水分とって、熱中症や夏バテにはならないよう、どうぞご自愛ください〜!





それでは👋