先日、兵庫県にある城崎温泉に行ってきまして

そこで、素敵な地産地消ショップを見つけました😁

兵庫の野菜を売っていたり

加工品が置いてあったり

その土地のものを食べるのが好きな私は

友達を待たせることを承知で

散策にでかけました!


そもそも、地産地消って知っていますか?

私ももう一度、調べ直しました!


地産地消とは!

「地元で生産されたものを地元で消費すること」

メリットはたくさん😁


①生産者と消費者が「顔が見える関係」でつながれる


②地域の食材を活用して、消費することで伝統的な食文化の継承につながる


③生産者と消費者の交流が増え、食育の機会としても◎


④小規模な生産者に所得機会を作り出す


⑤その土地で消費することで、流通コストを減らして生産者の手取りを多く確保できる


⑥輸送距離を低くして、地球温暖化、環境問題に貢献できる


ざっと挙げただけでもこんなにたくさん!!(農林水産省HPより)


キーワードは

『自分にも生産者にも優しい仕組み』


「地産地消」は経済的、社会的、環境的に関わる人たちが幸せになるフェアトレードの考え方と似ているところがあるなと再認識!


素敵な取り組みですよね☺️


さて、地産地消に話は戻りますが、


私は今回、丹波産のコウサイタイとと水菜を買ってきました!

コウサイタイって聞いたことが無かったので

スタッフさんに料理方法を聞くと、

「マヨネーズで和えたり、おひたしにするといいですよ🙆‍♀️」

と教えてもらい

早速、マヨネーズで和えたみました!

感想はシャキシャキしてて、水々しくて

マヨネーズともよく絡んで

すごく美味しかったです!


新しい食材に出会うのも、料理の仕方をスタッフさんに聞くことも

地産地消ならではの経験!


また、「旬産旬消」っていう言葉も最近言われているんだとか!

旬産旬消とは、その土地で取れる有機栽培された、旬の食材をいただくこと


私たちは旬でない食材もハウス栽培のおかげで食べることができますが

旬のものを食すことが自分にとっても環境にとってもいいこと🌿


その土地のもの、その旬のものをいただく。

これってごく普通の考え方。

でも、便利になって

いつでも、どこにいても

どこの食材も手に入るようになったからこそ

地産地消を見直してみるのもいいんではないかと😁


地産地消ショップは全国いろんなところにあります。

旅先でも、住んでる地域でも

地産地消という言葉を見たら「ちょっと立ち寄ってみようかな〜」と

思ってもらえるきっかけになれば!