6月も今日で終わり、明日から7月ですね。


7月1日からはレジ袋有料化の義務化が始まりますね。その日が近づいているからか、エコバックの売り上げが好調です。


そんな小売の人間な発言はこのくらいします(笑)


ロフトも前々回に書いたように有料化に際しての動きがチラホラ。


https://www.instagram.com/p/Bw8NQY1gpmz/?igshid=opplizt0f4by 


上に載せたリンクは銀座店のリニューアルのときに投稿された、オリジナル袋の紹介です。今回のレジ袋有料化に際した刷新で、残念ながら1年ちょっとで廃止になり、全店統一になるとのこと。

当初から今までこれに対して100%賛成かと言えば、そこまでではなかったけれど、「銀座店のみ」の試みで特別感あったので少し残念な気持ちもあります。


客「小さいビニール*あります?」


店員「銀座店では小さいサイズのもの(ポリ袋)を 廃止 しておりまして、こちらの紙の袋をご用意しております。」


こんなやりとりが無くなっちゃうんだーという感じです。



* : 知っている方も多いとは思いますが、ビニール袋ではなくポリ袋が正しいに呼称です。





では、最初のトピックは宣伝。


https://littlelifelab.co/blogs/dc1ac22166ef

@まつし さんも紹介していた、LFCコンポストが銀座ロフトのカフェスペースで販売されるようで、入荷してきました!購入をご検討の方、ぜひ、ぼくを拝みに来るついでに、見に来てください😊






https://littlelifelab.co/events/b328c8274508

今度、オンラインイベントも行われるようですねー情報として知っておきたいなーと思い、参加ボタンをポチっとしました。




● gall-peter projections map


では次、


前回の終わりにちょろっと書いた、「調べているもの」について。

ちゃんと知識を自分のものにできてはまだないので、ただの直訳みたいな説明になってしまいますが、そこはご了承くださいませ。




気になって調べたものというのは「ガル-ピーターズ図法」「Gall-Peters map  ( projection )」という地図の投影法です。


なぜいきなり地図?みたいな思ったでしょ。

安心してください。ぼくの興味の発生源は基本ファッションとサステナビリティです。


先日、Enter the Eのポップアップを見に(というか植月さんに会いに)行った際にこんなTシャツを見つけたことがきっかけです。



これは、THINKING MUというブランドのものです。


ブランドの話より、地図の話しますね。



写真だと書かれているメッセージが小さくて読みにくいかと思うし、、、

ざっくりいうと、大陸の大きさ(面積)を正しく表した地図です。


とりあえず先にTシャツに書かれているメッセージを原文ママ書きます。

「TRUE EARTH  Meet the Gall-Peters map, the unique map where Europe is not the center of the world and less developed countries aren't smaller than the more developed ones.  On the traditional map, Greenland is the same size as Africa, when Africa is actually 14 times larger! Gall-Peters shows the Earth as it really is. 」


訳しませんよ!


でもこんな感じ

●ヨーロッパ中心ではない

●先進国を大きく描き、そうではない諸国は小さくっていうことをしていない

●従来の地図*=グリーンランドとアフリカは同じ大きさ⇒ ✖ (本当はアフリカの方が14倍大きい)

●地球の本来の姿を教えてくれている



上二つは完全に世界史的な話ですよね。

(資料に沿ってではなく、ぼくが勝手に言ってます。)

昔の人が地図を使うのって大概は航海のときですよね、大航海時代とか。

コロンブスとかマゼランとか、、みんなヨーロッパの人。

地図ってヨーロッパ人のためのものだっただろうし、むしろ世界史の大半ヨーロッパ史だし、

第三世界と呼ばれる国々を貿易の中継に使ったり、奴隷にしたり、植民地化したり、っていう歴史からわかるように明らかに国力を地図にも反映して加工修正したのでしょう、昔のヨーロッパ人は。


わからんけど(笑)


* ここでいう従来の地図というのはおそらく「メルカトル図法」です。

何故アフリカより小さいはずのグリーランドが14倍も大きくなってしまっているか。


それは赤道のライン中心に、そこからのアングルで外方向に描かれているから、赤道に接するアフリカに対し、北極近いグリーンランドは伸びて描かれてしまうようです。

日本語でガル-ピーターズについて論じられているサイトは見つけられなかったので、このサイトを読みました。ご興味あればどうぞ ↓
https://www.businessinsider.com/mercator-projection-v-gall-peters-projection-2013-12
「メルカトル図法」と比較をしているサイトです。

こちらには他にも、メルカトルの間違った大きさの例が挙げられています。



そもそもこれを取り上げたいと思ったのは、4月のアースデイの時に、「アメリカ大陸よりもアジアやアフリカにフォーカスした地球をモチーフにしてアートワークを服で作りたいなー」なんてことをふわっと妄想していて、地図や地球儀に関心を寄せていたというのが理由です。




Enter the Eについてはこちらをどうぞ

→ https://littlelifelab.co/blogs/588dda97e23c


https://www.facebook.com/Enter.the.E.Tokyo/ 


thinking mu

https://instagram.com/thinkingmu?igshid=1b9lhw54uyoj2




3つめのトピックは マスク関連。

最近はマスクの着用が当たり前になり、だんだん使い捨てからリユーザブルなものを使う人が増えてきたように感じます。いろんなアパレルブランドも参入して自社の生地を使ったファッション性あるものを販売してたり、エアリズムマスクも話題になったりしていますね。


そこで、WWDの電子メディアの方、「WWD JAPAN .com」の編集長 村上要さんがマスクを取り入れたコーディネートを記事で発信してらっしゃったので、シェア。


https://www.wwdjapan.com/articles/1087197


こんな感じで、マスク着けるのは嫌だけど、どうせならファッションの一部として、楽しみたいですねー。



鈴木友都さんはマスクを装着する前にこいつをシュッとしています。

いい香り🥰



以上!!


最後に、レジ袋話をもういっちょ。


店員「袋はご入用ですか??」/「こちらの商品のお渡しはこのまま(袋に入れない状態)でもよろしいですか?」


客「袋は有料ですか?」


店員「いいえ、まだ無料でお渡ししています。」


客「じゃあ、せっかくなのでください。」


店員「かしこまりました。」



こんなやりとりがちょくちょくあります。面白いですね(笑)



おわりー

では、また!