こんにちわ!まこぴです。


今回は、災害や防災に対する心構えのようなところを書いてみようと思います。




なんか、何かの行動を起こす時って、その行動をとる必然性みたいなものがないとなかなか動けないですよね。防災もきっとそうで、一昨日も昨日も今も全然平和だから、なかなか自分に何か大変なことが起きるって想像は難しいですよね。


皆さん、想像できますか?

---災害時に起こりうること---
◎ライフラインの寸断
 ・水     ⇒  飲み水がない、トイレ流せない、お風呂入れない、食器洗えない、洗濯出来ない 等
 ・ガス    ⇒  お湯出ない、火使えないから加熱調理出来ない 等
 ・電気    ⇒  トイレ流せない、冷暖房使えない、明かりつかない、携帯等々あらゆる電子機器充電出来ない 等 (オール電化の家の場合は電気が止まるだけでお湯等その他のものにも使えなくなる)
 ・買い物  ⇒  食料品、薬、日用品:トイレットペーパー、コンタクト等々全て買えない


でもさ。そんな大きな災害なかなか起きないし、起きてもどこか別の地域で起きるだけでまさか自分の身には降りかからないっしょ。
って、思っちゃいますよね。


でも。
皆さん、振り返ってみてください。最近たった30年弱のうちに日本で起こった災害の数々を。


---最近の事例---
・1995 阪神・淡路大震災
・2000 有珠山の噴火
・2000 三宅島の噴火
・2004 新潟・福島・福井を襲った集中豪雨
・2004 新潟県中越地震
・2007 新潟県中越沖地震
・2011 東日本大震災
・2013 台風26号 伊豆大島土石流災害
・2014 発達した低気圧による大雪・暴風雪
・2014 8月豪雨と広島土砂災害
・2014 御嶽山噴火
・2015 9月関東・東北豪雨
・2016 熊本地震
・2016 台風10号
・2016 糸魚川市における大規模火災
・2017 九州北部豪雨
・2018 大阪北部の地震
・2018 西日本豪雨災害
・2018 北海道胆振東部地震
(出典:防災士教本)


これは2019年に私が防災士の資格と取った時点の教科書に載っていたものですが、この後にも

・2019 台風15号 (暴風雨により千葉県を中心に家や鉄塔倒壊等甚大な被害。電気等のライフラインをしばらくつかず。当時木更津に住んでいた私の従妹家族も、幸い命に別状はなかったもののライフライン寸断による影響を受けました)
・2019 台風19号(阿武隈川・千曲川氾濫による丸森町を始めとした多くの地域の浸水、また武蔵小杉タワマン街の内水氾濫も衝撃でしたね)


などなど!
多いわ!
もはや書ききれないくらいあらゆる地域でいろんな災害が発生しています(細かく見ればこれ以上にあるはず)


わたしは今ちょうど30歳(気持ちは永遠の24ですがw)でまだまだ若いと思っていますが、たった30年間生きている中だけでこんなにあるのです。
あと60年位生きるとすると、どこかで必ず自分の身にも起こるような気がしてしまうのです。


本当に本当にそんなこと自分にもまわりにも起きてほしくはないけれど、悲しいかな、なんか、起きちゃう気がする。

だけど、びくびくしてるだけじゃしょうがない。
逆に、「絶対こないっしょ~!」「来ても自分にはそんな大した被害ないっしょ~!」って楽観的にしすぎて何もしないのも違う気がする。


ならば、「さあ、いつでもこい!」と言わんばかりに(いや本当に来ないでほしいが)ばっちり準備して、いざ来てしまった時にはデーンと構えていられるように。

やるべきことちゃちゃっと済ませて、あとは人生楽しんでこ!
そんなマインドで防災に取り組んでいきたいと思っています。