みなさまこんばんは!1期生のしおりんです!

先ほどこのブログを書いている終盤で全部消えてしまうハプニングが起き心が折れそうになりました!でもどうしても書きたくて3秒放心してすぐ立ち直りました!!(余談)




さて、今月のテーマである【食の多様性】

https://littlelifelab.co/contents/4b13be587e79




食の連載を持ったり、自らに「食いしん坊エンターテイナー」という肩書きをつけたり笑、起きてる時間の9割は作る事や食べる事を考えたりと、食について考えている時間が多いと自負しているわたしですが、今の思いや考えを綴りたいと思います。







○マクロビ、ヴィーガン、ミートフリーとの出会い





これらの言葉をはっきりと認識したのは実はLLLに入ってから。


今ではベジタリアン、ペスカタリアン、ノン・ミートイーター、フレキシタリアンのような(多い)生活を送るわたしですが、ラボでミートフリーマンデーを知り、「週に1度お肉を食べない日を作るだけなのね、それならわたしにもできそう」と始めてみたのがきっかけでした。



もともとお肉が体質に合わない気がするな〜(気持ち悪くなったりお腹を下したりすることが多かった)(焼肉屋の娘とは思えない)と思ったり、お野菜やお魚の方が好きだったりしたわたしは特に苦になることはなく。



少しずつお肉を買う頻度を減らし、たまにベーコンやウインナーだけ買うようなり(加工したお肉が好きなのです)、そのうちそれらも買わなくなり、今では精肉コーナーに近づくこともなく、コンソメや鶏がらスープの素も使わなくなりました。卵も平飼いを買うように。お魚は認証マークがついていればそちらを、ついていないものも普通に買います。



当たり前にあるものも、意外となくても平気なんもんだな〜と気づき、なんだか少しだけ世界が広がった気がしました。







○人一倍怒りっぽい自分が大嫌いだった




タイトルと関係ある?と思われるような見出しですが、これが今のわたしの原動力だなあと最近思います。


幼い頃から気性が荒く、感情の起伏が激しく、腹を立てては他人や物に当たることがそれはもう凄まじくありました(遠い目)そんな自分をわかっていながらコントロールすることもできず、自分のことが嫌いで仕方なかったのです。



怒りという感情自体は人間にとっては自然で、それをエネルギーにできる人もいるので悪いことだと思ってはいないのですが、わたしにとってはマイナスに働くことがほとんどだったり、誰かや自分を傷つけることが多かったりしたので、できるだけ怒りとは距離を置きたいな〜と。




「優しい人になりたいな、優しい人でありたいな」

「穏やかに、柔らかく」と日々唱えながら生活しています。

(怒ることや苛立つことや毒吐くこともありますが笑)



地球に、動物に、生産に携わる人に、世界中の人に、優しい自分でありたいな。

不公平なこと、不平等なこと、境界線をなくしていきたいな。

全部は無理でも、できることだけでも、少しずつでも、そういう選択を続けていきたいな。



好きな色を問うように、その答えに正解がないように、それぞれの意見が尊重される優しい世の中であってほしい。




食の多様性。それを考える時のわたしの根底にあるのはきっと「優しい人でありたい」という気持ちです。







○食を通して世の中をHAPPYに





タイトルに掲げた、「心と身体が健康でいられること」

食を通して世の中をHAPPYにしていきたいわたしのテーマでもあります。



どんなに身体にいいものを食べていても、好きなものを我慢しつづけたり、本人にとっては美味しいと感じるものではなかったり、生産過程に何かしらの問題や許容できない犠牲があったりすると、心はきっと健康ではないなあと思います。逆に心にいいもの、好きなものばかり食べて不摂生な生活を送ると今度は身体に支障が出ることも、、、



そのバランスがうまく取れる食を、模索しつづけていきたい。

だからわたしはヴィーガン、フレキシタリアン、ベジタリアン、ペスカタリアン、ノン・ミートイーター、そのどれにも当てはまらないわたしでいたい。



自分が幸せでいられる食のスタイルを見つけられること、それを尊重しあえることが大切だなあと思います。



わたしにとって食の多様性とは、豊かに生活していくための手段の一つなのかもしれません。










緊急事態宣言の延長が正式決定し不安が募る日々ですが、、、みなさまご自愛ください🤲






それでは👋